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DJぴょんきちのMusicLabo

通勤途中などの、電車の中や車の中。ちょっとした気分転換に”DJぴょんきちRemix”はいががでしょ?

この季節感の無さ・・・
自堕落感が一杯ですが・・・それはご勘弁をv


それでは、「Band_Aid_sideB_(ver.dj-p_serect)」の
レコメンドです。
さー世紀の野外フェスのスタートです!

(注釈)
「◆ステージ構成memo:」はステージの状況を表してます。
当然ですが、Pのイメージの世界です。
「★コーディネイトmemo:」は、所謂、曲についてのコメントですね。
という構成で進めてゆきます。


Pink Panther Jazz Piano Version
◆ステージ構成memo:
センターステージでピアノ単品で、ピンスポ!パーん!

★コーディネイトmemo:
いや、全く狙いは無いのです・・・
ピンクパンサーの雰囲気が好きで・・・
良い音源が手に入ったので・・・
ほんとに出来心・・・
でもいきなり始まりたくない!
という感じです。

stage-1/George Michael &Jamiroquai
◆ステージ構成memo:
右ステージから、「ピンクパンサー」が終わるか終わらないかで
Jamiroquaiがスタート!

- Virtual Insanity
★コーディネイトmemo:
「おいおい少しかぶり目って言ったけど、かぶりすぎだろ!
完全にアボイドっぽいだろ!」
という感じを出したくてこんなつなぎにしました。
なかなか言うこと聞かない、やんちゃな感じ?でしょうか。

個人的に大好きな曲で(ドラムの音が特に好き!)
すらっと聞いちゃうと分からんが、結構、手が入ってます。
1回目のブレイク(Aメロ後)は原曲あそこで入らない&
構成変えてBassをいじってます。

◆ステージ構成memo:
「Virtual Insanity」のサビ終わりで、今度は
左ステージからGeorge Michaelが登場!
(センターステージではごそごそ動きが・・・)

- Faith
★コーディネイトmemo:
ほんと、ワム!を復活させてみようかと思案しましたが・・・
本気で嫌いなんで・・・「ウキウキ・ウェイクミー アップ」
最悪だ・・・
邦題の感じも、曲も、PVも、背筋が寒くなるので・・・
ピンでのオーダー!

この曲は「びっくり」でした。
髭づらの「George Michael」が!!!
いきなり登場!って感じでした・・・
アイドルがしばらく沈黙してたと思ったら
いきなり「本格派ROCK」(風)に変身!って感じですね。

でも曲がカッコ良かったので、受け入れたかな~(当時を回想中)

◆ステージ構成memo:
George Michaelが歌っている間も落ち着きの無い彼・・・
早く歌わせろ!と右ステージスタンバイ中もアピール!

- Cosmic Girl
★コーディネイトmemo:
いまいち追いきれていない彼なんで、代表曲をもう1曲やってもらいました。

- Monkey
★コーディネイトmemo:
前曲に合わせて、少しデジタル音系でこの曲!
こちらも代表曲を!!!

この2名の追っかけ具合が浅いのがモロばれの選曲です。
しかし、この2名を「露払い」で使っちゃうなんて・・・
なんて贅沢!
そして、全く違う感じの2名を交互に歌わせる!
おー大胆な!この企画!
だけど結構収まりよいので、またビックリ!

◆ステージ構成memo:
Monkeyの終わりで、センターステージからDavid Bowie登場!
あ、最初は暗テンで、音だけね・・・
バンドの音入りで全灯でよろしく~

stage-2/David Bowie
とうとう来ちゃいました!「様式美」の権化!!
このおっさんはほんとにすげー!
ブリティッシュミュージックの生き字引みたいな風格すら漂う
若いときは完全にぶっとんで!
常人では理解できない世界に住んでいましたな・・・

今じゃ「ジェントルマン」
ん~かっこよい!

余談ですが、以前、大勢で酒飲みながら、音楽談義に花が咲いておりました・・・
その中の女子(仮名:A子)が「私、David Bowie好き~!」
そこでPは
P:「おーDavid Bowie!カッチョヨイな~」
A子:「どーせ”Let's Dance”しか知らないのでしょ?」
P:「は?・・・」
オトナの対応をしたPでしたとさ・・・
上記の「・・・」ですが、
再現してみましょう(爆)

(てめー!誰と話してんだ?ふざんけんな!
そりゃアルバム全部持ってるとか、全部聞いた訳じゃないけどさ・・・<ヨワ・・・>

今までのあんたの周りの♂どもは”Let's Dance”でBowieの全てなどと思っていた
奴らかもしれないよ。そういう時代だったしね・・・

でもおいら違うぞ、この~(怒)彼がクスリ漬けで完全にイッチャっていたのも
狼カットのグラビアも宇宙人だったのも知ってるぞ!)

その後その女子と2度と会わなかったですがね・・・(同じ会社でしたが・・・どこにいったのだろ?)
>余談終了

で、本題ですが・・・
本当に計算ずくで、キチッと作る彼だからこそ、
LIVEでは様式美が完璧じゃない部分(彼にとっては完璧!)
というニュアンスを出したかった。
「あれ?」を計算で、どんなリアクションが来るかも計算して
「まだ僕には時代は着いてきてないな~」的な感じをね・・・
(計算したはずし?かな)

もうひとつ意識したのは、なるべく、時代の幅を持たせて
新旧取り混ぜて作ろうと・・・
(とは言えあんまり知らない曲入れてもね~という苦悩が・・・)

この2点を意識して、聴いてもらうと
嬉しいです。

- China Girl
★コーディネイトmemo:
アルバム「Let's Dance」の収録曲(爆)
1曲目にこれ!(個人的には、前述ストーリー故の大爆笑!)
でも、すごい好きな曲だよ。ほんとに!
JAPAN的な雰囲気だね
(David Sylvian綺麗だったね~)

- Ashes To Ashes
★コーディネイトmemo:
この曲はすごい!
何がすごいって「耳に残る具合」がすごい
普段、リミックス作業をしていると、「何度も」同じところ聴いたりするので
多少は残るの・・・
例えば、前の晩、遅くまで作業している翌朝の通勤時位は当たり前。
だけどこの曲は、翌日の午後、夕方近くまで、ずーっと耳の中で鳴ってた・・・
ほんとおかしくなっちゃった?って思うくらいだったよ

Pは”ヤク”を音楽さえあれば”頭の中”で作っちゃう
それが完全にコントロールできなくて”ヤバイ”状態になったか?と思ったよ。

これも80年代初旬の作品ですな(^^;

- Fame
★コーディネイトmemo:
70年代中盤の作品
カッチョヨイです。
カルトネタですが、「別マ」の「ダイアモンドパラダイス」という漫画で
ロンドンのライブハウスで主人公が飛び入りで「Fame」を歌うのですが
その場面で
ひとみ(主人公♀)「なんていったの?」
ひろき(主人公♂)「僕は日本のジョンテイラーだ」

そこでPは「ん?なんでDavid Bowieじゃない?」

そしたらなんと「Duran2」がカバーしてるじゃありませんか!
で全て納得!
というお話
(こんな話しても分かってもらえないだろうな~)

- Ziggy Stardust
★コーディネイトmemo:
ここで登場!(ジギー・スターダスト)
伝説の人ですね。(^^;
Fameからのつなぎの部分は、当初もっとすんなりいってたのですが
冒頭の(計算したはずし)の部分で、
”ぐにょ”って感じでつなげたかったので、この様な仕上がりです。

この曲って今でもほんと現役だな~って思う
サビの左右からステレオで聞こえるヴォーカルとか
耳がくすぐったいしね。

もう少し長くしたかったけど、
切る場所が見つからなくなるので、短めで次曲へ

この前、地元で飲んだ時に「David Bowieは如何にすごいか?談義」がなされまして
人に言わせると彼の本当は「70年代」にある!
と、言うことらしい。
Bowie FANは70年代が本当の「David Bowie」だという人がいる。
何となく言いたいことは分かるが、談義の結論としては
時代によって変化して行く彼が「すごい!」って話でおちついた。
だって彼は62歳なんだもん!

(しかし地元の純日本風小料理屋のカウンターでDavid Bowieを
熱く語るおっさん2名・・・異様な光景だな・・・)


- Magic Dance
★コーディネイトmemo:
この曲は選曲自体がはずし???(^^;
映画「ラビリンス/魔王の迷宮」のサントラ盤
で、この映画、調べると・・・
ジョージ・ルーカスが監督総指揮?
だからこのPVに出てくるキャラクターは
どこかスターウォーズっぽいのか(大納得!)

◆ステージ構成memo:
という事で、この曲始まるとステージにキャラクター達がわらわらと登場
なんていかがでしょ?
羽のないワトーみたいなのが一杯います。


- Let's Dance
★コーディネイトmemo:
満を持して登場のこの曲!
なんのカンノ言ったって売れたモン勝ち!ってあるので
多分最もセールス的に良かったと思うこの曲v
この手の曲はいじりやすいですが、逆に全く手を入れないで
行ってしまいました。

- Modern Love
★コーディネイトmemo:
いったい、アルバム「Let's Dance」から何曲使う気だよ?って突っ込みが・・・
(じゃ、文句いえないね・・・)
でも好きなんだv
こういう感じが・・・
ブリティッシュアーティストがアメリカ市場を気にして作った感じ・・・
すごいハマるのね。
どんなに明るく作っても、”カリフォルニアの青い空”じゃ無くて
どっかに影がある感じ・・・カラッとしてなくて
ロンドンの曇り空的な雰囲気・・・
すこし猫背な感じが・・・

◆ステージ構成memo:
おーっと!ここでFreddie Mercury登場!
例のあの格好で、おしりぷりぷりしながら歩いて登場ですv

- Under Pressure(with Freddie Mercury)
★コーディネイトmemo:
ほんと、このコンビ・・・
企画自体が反則だな・・・
でも結構すんなりつながってよいな~・・・(自画自賛)

stage-3/Queen
◆ステージ構成memo:
Freddie Mercuryの”OK!”と同時に
左ステージにQueen登場!

余談だけど、数年前に”Queen”流行りましたな・・・

キムタクのドラマがきっかけ?だったのかな?
なんか”再確認”みたいな雰囲気が評論家達に広まり
「いや~フレディいいね~」みたいなね・・・
個人的には「ふざけんな~お前ら!現役で活躍してた時に
散々キワモノ扱いしておいてチョイと流行るとそれかよ?
当時何人が彼らの”音楽性”について語ってた?
雰囲気としては、「海外では認めてられなくて、日本だけでセールス的に
成功しているだけ」
「アイドルバンド」って扱いしててよ~
ノエビアのCMに「I was born to love you」が流れた時に
「感涙に咽んだ」おいらの想いなんて分からんだろ!

(諸々複雑な感じは、後に登場するクラプトンにも共通するな~)

過去に、あるサイトで「BEST VOCALIST」として
Freddie Mercuryについて語った事があるのね
(5指に数える中には当然前述のDavid Bowieも登場してます)
その時だって、彼に対して、大方の反応は否定的だったよ・・・
ったくよ~・・・
って酔っ払ってる訳じゃなく・・・
「何なんだよ~」的なお話で・・・
今度やりましょう
Pが選ぶベストアーティスト(ジャンル別)ね
余談はこの辺で・・・>

- Another One Bites the Dust
◆ステージ構成memo:
曲にあわせて、Freddieが、やはり、おしりフリフリ
センターから左ステージへ異動

「ドラムパートが終わるまでに
左ステージのセンターへ移動してください。
(あ、走ってもらっても結構です)」

★コーディネイトmemo:
当初、この曲はここではなかった。
しかし前曲からの続きでこの曲を選択。
結果的に良かったと思っている(のはPだけ?)


- We Will Rock You

言わずと知れた彼らの名曲、代表曲v
★コーディネイトmemo:
フレディもかっこよいけど
この前youtubeさがしていたら
Guns N' Rosesのアクセルがこの曲歌ってたv
すげーカッコよい
Gはブライアン・メイで
多分BもQueenのメンバーだったと記憶違いですな~

横に揺れながら、歌う様が・・・たまらんv


- Radio Ga-Ga
★コーディネイトmemo:
入り方少しいじってみました。
ディレイタイム調整するとちゃんとONテンポになるのですが
わざとチョイズレで
ブレイクさせてますv
なんせ野外なんでね(^∇^)アハハハハ!

- Crazy Little Thing Called Love
★コーディネイトmemo:
これは当時流行りましたね~
今回の彼らの曲は総じて該当しますが
すんなり聴いてしまうとそのまま流れてしまいますが
聞き込んでいると
「アレ?2番の歌詞がいきなり来てる?」
「このサビって1番のサビでしょ?」
「ここのブレイクってカウント入ったよね?」
というものがあります。
一杯切り張りしてますので・・・
この辺も楽しんでもらえると・・・

- Bohemian Rhapsody
★コーディネイトmemo:
個人的にはこの曲で始めたかったのですが・・・
ここで登場!
ん~ブライアン・メイのギター(レッドスペシャル)の
特徴的な音色が・・・
レスポールでもストラトでもセミアコでもない
乾いているが、響きのある感じかな?
カルトネタで、彼のギターは
「彼の家の暖炉の木」を「お父さん」と共同でハンドメイド
されたものと思っていたが
「Wiki」では、「友人の家の・・・」となっていて「お父さん」は登場していない。
もっとも淡い記憶なんでね・・・
30年くらい前の雑誌記事の記憶なんで・・・
真偽の程は分かりませんな・・・
本人にきかないとね・・・
でも「自信あり!」なんだよな。
(もっとも雑誌の情報が違っていたら・・・という可能性もありますので)

- Bicyle Race
★コーディネイトmemo:
ここは面白いつなげ方ですね。
この前、チャリンコ乗りながら聴いていて
ここに来て「ちゃりのべる」の音が・・・
思わず周りをキョロキョロしてしまいました(^^;


- Tie Your Mother Down
★コーディネイトmemo:
ここでこの曲の登場!
LIVEでは大事ねvこれしかないでしょ?って感じです。
個人的には、前曲とこの曲のつなぎ部分は
作りながら「涙」したところ・・・
理由は分からないけど
なんか、こんな感じで来られちゃうと「グッ」と来てしまった。

- I was born to love you
★コーディネイトmemo:
で、Queenのステージ最後を飾るのは
この曲!!!!
ほんと大好き!
今回のは「Queen Ver.」で「Freddie solo ver.」もあるのだけど
後者は結構「ダンサブル」で・・・
別の機会に使いたい・・・

そして今回はQueen ver.での理由としてもうひとつ・・・
彼の死後にリミックスされたので、
この曲をQueenがLIVEで、Freddie のヴォーカルでという
モノは知る限り存在しないし、あったら、それはそれは希少価値?
だと思うので・・・
この野外フェスでは演っていただきましょう!
ということv


以上でstage1~3のレコメンドが完成しました。
様々な想いや狙いを理解して聞いてもらえるとすごく嬉しいです。


では、また次回のリリースをお楽しみにv
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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