DJぴょんきちのMusicLabo

通勤途中などの、電車の中や車の中。ちょっとした気分転換に”DJぴょんきちRemix”はいががでしょ?

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個人的には、「またかよ・・・涙」


昨夜、ぴょんきちが大好きなミュージシャンが他界した。

彼は、ギターリストであり、本当に「天才」という表現がぴったりの人だった。
彼の活動の場所は赤坂にある、とあるお店。

ひとりでギターを弾き、歌い、バックはすべて打ち込み。

こう表現すると、とっても「安っぽく」なるのだけど
「彼」は違っていた。

とにかく「雰囲気」がある「音色」を奏でる。

基本すべてコピーを演るのだが、
”完コピ”でもなく、とはいえ”ごまかし”でも”手抜き”もなく
間違いなくそこに”彼”の世界観が存在した。

例えば
Deep Purpleの「Black Night」
彼と、この曲を話したときに、
「この曲のキーボードソロってあれは無いわよね~」
でそこはギターソロ&小節カットでOK!
これはこれで「チョーかっちょよいvv」

Eric Claptonの「Cocaine」
ちょっと女性的(中性的)なクラプトン
ほんとうに歌もソロも艶っぽい
文章では表現できない・・・くやしい・・・

実は7月の中旬に
彼のプレーを動画で収めておこうと
その店の人間と話をしていた。
その時に
「もう歳だから、早くやってね」

ほんとうに悔やまれる・・・

彼が存在した事を、客観的に証明する事はもうできない。
メジャーであれば、CDやDVDでいくらでも逢いにいける。
存在が消えても、客観的に存在を知る事ができる。
すでに他界している、レノンやシド、ジミヘン
彼らはリアルタイムで知らない人間たちも魅了できる。

きっとMJや清志郎もそうなるだろう。

でも彼は、記憶の中にしか居ない。

人間の記憶という、非常にあいまい、不安定な中にしか
彼は存在できない。

一方で、彼に会えた人々は、きっと
CMでBlack Nighが流れる度に
クラプトンが来日する度に
彼を思い出す。

それはとても素敵な事で
きっと彼もそんな感じが好きなのかもしれない。

彼の名は「佐助」

あまりに突然で、あっけない別れが
自分の中で未消化な想いをかき混ぜている。

彼のプレーを忘れない為に
私は”音”に彼を残す。



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普通は「ただいま制作中」って発表なのかもしれない・・・

しかし企画段階が非常に重要なファクターなので
「制作中」も含めて現在の進捗状況のお知らせです。

1.Band_Aid_80sてんこ盛り_sideB_(ver.dj-p_serect)
これは以前お知らせしたとおりなんですが、
多少変更がありまして・・・

イメージとしては「野外ROCKフェスティバル!」

各バンドで数曲演奏して、くるくると演奏するバンドが変わる
で、たまに飛び入りで"夢のセッション”が実現したり・・・
とかとか・・・
そんな感じです。

と言う事は
各バンドやアーティストでまず「リミックス」を作らないといけない・・・
これが第1関門

それぞれの長さや曲数もあまりGAPがあってはいけないしね・・・

U2やエリッククラプトン、Deep Purple
は何となく形になってきた。
難しいのが・・・
Led Zepplin、Queen
曲ごとに音色、スピードが全く違っていると
「違和感」しか残らない・・・
「違和感」と「ドキドキ」は紙一重なんで・・・
そのギリギリのところがうまくおさまらないです。

これは時間掛かりますね~
申し訳ない。
すでに数名の方より「まだですか~?」というコメント頂いていますが・・・
も少しお待ちください。


2.BOØWY REMIX 「Super GIGS by Dj-p」
ぴょんきちに近い方は「まじ???」と思う方もいらっしゃるでしょ・・・
なぜならば、ぴょんきちは「アンチBOØWY」を公言していますからな(*´▽`*)にゃはは

「すごく嫌い」は「すごく好き」と紙一重
1周すると隣にいるのです。

「すごく嫌い」と言うからには、当然理由がありまして・・・
理由を述べるとすごく長くなりますので、ここでは割愛v
もう少し深く進めると、実は「結構知っている」のですね
知っているので嫌いになるのであって
あんまり興味がなかったら「嫌い」にはならず
「よくわかんな~い」と頭のわるーい感じになります。

という事で「アンチBOØWYによるMEGA Hitメドレー」
ん~なんという自虐的な企画・・・
ライブの途中で、ノリの悪い客に怒って下がってしまった氷室みたいに
ならないようがんばろ・・・

3.忌野清志郎
これは追悼リミックスですね。
RCというよりはそれを含めたすべての音楽活動を視野に只今選曲中・・・
しかし、聴けば聴くほど、かっちょよいRockerだな・・・
なんかスケール感というか懐の深さというか・・・
居ないよねあんな人って感じでシンミリしております。
きっとみんなが彼の死を忘れた頃にリリースするよv
きっとね・・・

4.「Dj_P rave feat.Madonna Vol.2」
これは、マドンナリミックスの再作成版です。

現在気になっている部分を変える&新ネタ取り込み
さらにハウスリミックス色をも少し強くしよかと考えています。

リリースから1年経ちまして
ぴょんきちもいろいろ勉強しました。
で、前作があまりに雑につくっている事に気が付きまして・・・
もう少し納まりのよいリミックスが出来ると信じております。

と、言う事で、現在の状況はこんな感じです。
どれが一番に上がるか分かりません。

更にここに無いものも「サクッ」作っちゃうかも知れません
・MJのトリビュート
・ビートルズのダンスリミックス
・海外ミュージシャンによる「Covers」
等々いろいろ「種」はいっぱいあります。

何らかの「外的刺激」」で一気に作っちゃうかもしれませんしね・・・

とは言え無理せず、マイペースでの制作が基本となりますので
今しばらくお待ちいただければと思います。

ではまたv

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ん~最近めっきり制作ペースが落ちています。

いっぱい仕掛があって、完成しない
という状態ではなく・・・

手につかないという状態・・・

良くないですね。

忌野清志郎やマイケルジャクソンという
”強烈”な個性をもった、アーティスト、ミュージシャンが次々と・・・

なんかね・・・”ノリが悪い”って感じです。

この活動ですが、完全に非営利+個人という性格上
「モチベーション」だけが「推進力」なんですね・・・

「おっ!これって楽しかも」で企画をし
「う~ん・・・こんな感じ?かっちょよいかも」と制作し
「ねーねーみんな楽しいよ!こんなのいかが?」って配信する。

前にも述べましたが・・・
自慰行為の公開なんですね・・・
これで楽しいと思ってくれればOKという
本当にファジーな世界観で成立しているのです。

ですので配信された皆様の”リアクション”だけが
「モチベーション」の源泉となります。


ベットで一生懸命動いて・・・まったく反応しない

♂「あれ?俺ってだめ?」
♂「うっ!」
♀「・・・」
♂「もうダメかも・・・」
となってしまう感じでしょうか・・・

それだけでなく
単なる働き蜂で、妻子がおりますので
空いている時間は「作らないと」ならないですね
昨今、本当に体調が良くない状態が続きまして
(昔の無茶のつけですが・・・)
なかなかその時間を確保するに至らない
という時間的な理由もあります。

とは言え、この活動を休止するつもりもなく
続けていきたいと思っています。

なんとかモチベーションを上げられるように頑張りますので
引き続き宜しくお願い致します。






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