DJぴょんきちのMusicLabo

通勤途中などの、電車の中や車の中。ちょっとした気分転換に”DJぴょんきちRemix”はいががでしょ?

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先のコメントでも少し触れておきましょう。
これまで作ったものと、今回の「サザンリミックス」は、大きな違いがあります。

①音源
簡単に言うと、原曲ってことになります。
今までは、音質の良し悪しを決める一要素である「ビットレート」いうものが
128bpsもしくは112、98なんていうものもありました。
音楽を取り込む際の圧縮度合と考えてもらっても良いでしょう。
ぴょんきちは音源をすべてPCに取り込んでから作業します。その取り込む際の
圧縮比が128bpsを標準としてました。これは通常のCDの音質と同様です。
(だから、悪い訳ではないのです・・・)
しかし今回はすべて音源の320bpsで取り込んでいます。
そもそも音源が128bpsなのに、320bpsにするのは意味あるの?という疑問が湧きます。
ぴょんきちもそうでした(*^-^*)>"
しかし実際やってみたら、明らかに違いがありました。
その代り・・・非常にデータが重くなります。例ですが、128bpsだと5000kb程度の曲(4分~5分の曲)が320bpsだと10000kb overとなります。
で、何が違うかというと・・・データでは表しにくいのですが、”余裕”が違うって感じですかね~
車に例えると、100km/hで走行することは、軽自動車でもメルセデスでも可能ですが
明らかに”何か”が違います。

音の場合、表現しづらいですが、”空気感”とか”音の輪郭”とかという世界です。

②作成プロセス
こちらも、りミックスを作成する上で、音質を決める重要な要素ですが、
こちらも前述同様、作業音源取り込みを128bpsで作業していたものを320bpsに変更しました。
更に、今までは作業中断毎にMP3ファイル⇒解凍⇒作業⇒MP3・・・と言う様にあまりソフトを信用してない作業を繰り返していましたが、今回は作業ファイルだけを更新し、次回作業時も作業履歴ファイルから立ち上げて作業をしています。
これによって、音源の圧縮回数が減って320bps、そのままの音質で作業をしています。

以上が今回の大きな変更点です。
これと同じ事を、今後も継続できるか?と言われれば・・・ε=(-ω―;)フーッ
ですが、できる限りよい音質で、作っていきますので、今後ともヨロシクお願いします。

あと補足ですが・・・
今、お聞きの音質に満足されていない方・・・
てっとり早いのは、ヘッドホンやスピーカーを変えてみてはいかがでしょうか?
一番、影響度が高いです。

ぴょんきちも複数のヘッドホンを使ってますが、それぞれ特性があって
耳の状態と、聞く音楽で使い分けしてます。
最近のお気に入りは「パイオニア」ですねv(。・・。)vイエイ♪
低音と高温の出方がぴょんきち好みなんです。

一度お試しあれ!


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ん~なかなか、仕事が進まないので、発信のペースが落ちてます・・・

申し訳ありませんm(_ _)m

いま、集中して作っているのは
「サザン」です。

状況としては8割程度できています・・・で、只今フィールドテスト中・・・
実際にMP3プレーヤーに入れて日々聞きながら、リスナー目線での問題を抽出中・・・

と言うのも、作成している時って、本当にジコマンの世界なんで
ぴょんきちによくあるのは「やりすぎ」てしまうのです。
→簡単に言うと聴きづらいものになってしまうのです。
これを回避する為に、フィールドテストを行っています。

結論から言うと、「やりすぎ」てます。
と言うことで少しつなげ方と、選曲を再考する必要があるな~という感じです。
あとは「終わり方」ですね。

あと今回から採用した編集方法ですと、「音質が最高に良い」状態で編集できています。
ので、今までのような「様々な劣化」が最小に抑えられています。
デジタルデータも劣化するんですよ・・・
いくつも重ねたり、何度もアップデートすると・・・

今回はそれが皆無なので、最低でも「通常のCD」の音質は確保できるようになりました。

と言うことで、またご報告しますね・・・もうちょっとお待ちください
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