DJぴょんきちのMusicLabo

通勤途中などの、電車の中や車の中。ちょっとした気分転換に”DJぴょんきちRemix”はいががでしょ?

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以前、ブログに書きました、「miller_ball_dancemix_R45_ver1.2」が完成しました。

では少し詳細に解説しましょう。
はじめに、ミラーボールをイメージしてください。
キラキラしてて、照明も少し派手目な感じで・・・
それがイメージできたらOK!ですv
行っちゃってください!

1.Brothers Johnson - Stomp.[with P] 
ファンク界の雄!ブラジョンです。
で、最初っから「バチバチのチョッパー」でスタート!です。
当然原曲は、この様には始まりません・・・
30年位まえから、こんなご機嫌なベースを弾いてるルイスジョンソン・・・
かっちょええです。
そこで、ぴょんきちは新たなチャレンジ!
生音をミックスを試みました。
ルイスとぴょんの共演です!
(やっちゃいました・・・)スティングレイ(多分)とJAZZベースの共演ですね。
2回目のサビから裏で聞こえるのがぴょんきちベースです。
そのまま次曲へのつなぎに使いましたv
多分2度とこんなことしたくないです。。。

2.Rick James - Super Freak
すっかり不名誉の代名詞みたいになってしまいました。。。
多分、彼らもこの曲からパクってサークル名にしたのだと思いますが。。。
(違ったらごめんなさい・・・)
とはいえ、こんなカッチョd(>_・ )グッ!良い曲、この企画に使わないわけにイカナイデス!
でも使いづらい曲でした。。。つなぎのPOINTがなかなか見つからずに、
結果的に前曲からのつなぎがああなりました。

3.KC and the Sunshine Band - Give it up
結構、有名なのに、無名な感じ・・・
知らない人が多い、KCです。
70年代を代表するディスコバンドですね~♪

4.Blondie - Heart Of Glass
ブロンディは知ってますね?
中学の時に、「call me」とかめちゃめちゃかっこよかったな~
って印象です。
実際、この曲が当時のディスコでかかっていたか?は不明です。
が、きっと鳴ってたなと思ったので、この曲です。
だってラップのカバーとかもあって、今回入れようか?と思案しましたが
今回は見送りですv

5.Chic - Good Times
ダンスナンバーと言えば「Chic」でしょ?ってひともいまだに多いバンドですね。
銀のラメのスーツ着て歌ってるイメージがありますが・・・
(完全に想像の粋です。間違ってたらごめんなさい)
とはいえ、古き良きアメリカの匂いのするナンバーですね。

6.beegees - Saturday night fever[special remix]
来ました!超定番ナンバー。「Stayin` Alive」
ジョン・トラボルタの出世作!芋役者のもっとも芋っぷりが発揮されたのでないでしょうか?
(これも完全に想像です・・・最近のトラボルタは嫌いじゃないです~v)

英語の家庭教師が好きで良く聴きましたね、beegeesは。。。
教材で使ってましたな~。
なぜspecial remixかと言うと、間に、N - Tranceのカバーを挟んでますv
少しテンポがゆらゆらするのはご勘弁をm(_ _)m
原曲を早くしても、カバーを遅くしても雰囲気が変わってしまって・・・
それぞれ、オリジナルの良さを損なわない事を優先させました。

7.Baltimora - Tarzan Boy
ここで来たか?!って感じですが、こちらも超定番ナンバーですね。
多分、当時のディスコでは「おーおー、おおうおおーー」って叫んでたんでしょうなって、安易に想像付きます。
(違っていたらすみません・・・)

8.Earth Wind & Fire - Let's Groove [12' Version]
はい、アースです。アースのナンバーは一杯良いのありますが、個人的にこの曲のgrooveが一番好き!
一番切れてる感じが好みのPOINTですね、きっと!
あとは高音の出方かな~・・・

9.Parliament - Give Up The Funk
これも、この企画には絶対欠かせない曲です!
とはいえ、「Super Freak」以上に切ったり、貼ったりが困難でした。。。
この曲入れるのやめようか?って思うぐらい収まりが悪かったです。

10.Peaches and Herb - - Shake Your Groove Thing
この曲ですが、この企画の曲選びの時に偶然見つけた曲です。
だから古いのか?新しいのか?すらよく知りません。初めて聞いたので・・・
でも、一発で惚れちゃって、ここで登場!
知ってた方いますよね?(不勉強を痛感する瞬間です・・・)

11.James Brown - Living In America
来ちゃいました!JBです。この曲でも「ゲロッパ!」と叫んでます。
若い人には「ゲロッパ!」の方が通りがよいのでは?と思います。
この人自身がミラーボールみたいだもんな・・・
まぶしい・・・まぶしすぎます!
ザ・アメリカン・ファンク!って感じですね!

12.Kool and the Gang - Celebration
おなじみの「セレブレーション」です。結婚式で怪しい外人が歌うのをよく聴きますし、
雑誌のCMでも使われましたな・・・(あのダンスは・・・どーよ・・・)
あれでいいのか?
是非、あの3名にパパイヤ鈴木いれたバージョンを作っていただきたかった・・・
そうすると、笑いも引きつらなかったのに・・・
とはいえ名曲!きっと、盛り上がったのではないか?と思います!

13.Boys Town Gang - Cant Take My Eyes Off You
ラストですv
かすかにサビの「パーラ、パーラ、パーラ、ラッパパ♪」のところで多少、振り付け(パラパラ?)があったと思われます。みんなで大盛り上がりの中で、いろいろな思惑が交錯していたんだろうな~って思います。(前回のブログコメントにあるようにね・・・♪)
はっきり言ってよく知りませんが・・・大人では無かったので。。。

と、だらだらと各曲について書いてきましたが・・・
実体験が乏しい中での、制作でしたので、多少苦労もしましたが、それなりに仕上がったと思います。またいろいろな小細工を最小にとどめて、なるべく原曲の魅力を活かせるように作ったつもりです。
もし、宜しければいかがでしょうか?
このブログを立ち上げて「初の発信」です。
配信を受けた方、出来ましたら、コメントの入力お願いします。
明日のぴょんきちの製作意欲の根源なんです・・・

PS;前回作の「ユーロビート」より聴いてて、耳は疲れないと思います(苦笑)
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個人的にぴょんきちを知っている人は、結構意外?でしょうか。

ハウスのリミックスも作ってました!
個人的にはあまり聴かないジャンルなんですね・・・

だからこそ起きた、「笑い話」です。
ある人より、リクエストを頂きました。それは、「カスケード」のリミックスが聞きたい!というものです。
ここで、きちんと「ハウス系、トランス系」を分かっている人なら、絶対にやらないミスをしました。
ぴょんきちは「カスケーダ」のリミックスを作っちゃったのです(爆)

<気を取り直して・・・>
カスケーダだけでは芸が無いと、「マイヤヒ」のハウスver.や、「ターザンボーイ」のハウスver.
2 unlimited 「tribal dance」のハウスver.をちりばめて結構言い出来のものが出来ました。が、あまりに恥ずかしいので、お蔵入りとなってたものです。(多分2名くらいしか配信してない気がします・・・)

では、カスケーダのどのような曲を使ったかと言うと、、、
Bad Boy/A Neverending Dream (Real Booty Babes Remix)/Ready for Love/Everytime We Touch等々です。

でも、あまりハウスは好きでない人も聴けると思います。
一本調子で、終始「ドンドン」と鳴っているわけでなく、適度にダイナミクスの強弱をつけてますし、そういう選曲になってます。
もし良かったらyoutubeでカスケーダのPVが見れます。
見てみてください。

と言うことで、現在企画中、作成中のリミックスのお知らせですv

1.L'Arc-en-Ciel リミックス
ぴょんきちはらるくが大好き!でもって作ってます。
が、・・・
想いが重い分、納得できないとだめね~・・・
着手から早半年が過ぎてますが、まだ出来てません。
完成までの進捗度合い10%未満・・・

2.サザン リミックス
これも上と一緒。。。桑田ケースケ教の信者なので。。。
以前、「Z団」という名で、リミックスが発売されてますが、これとは一線を画するために、結構苦労してます。
でも、もう曲はセレクトが終わっていて、並べるだけ、何だけどね。。。
このリミックスのテーマは「エロと淫靡」です。
も少しお時間を。。。多分L'Arc-en-Cielよりは早く出来そうです。

3.Eric Patrick Clapton remix
こいつは、既出のageless rockの発展形ですね。
これもちょいと”にやっ”って出来る小技満載のremixになるでしょう。
分かる人にはわかるって世界ですね。
ぴょんきちワールドの真骨頂ですo(*^▽^*)oあはっ♪

4.80's kayo-曲remix
以前配信していたもののリニューアル版。あまりに仕事が雑なんで、も少しきちんと作りこみます。
でも、1曲目は変えません。
八神純子の「パープルタウン」から始めますv

取りあえず、今の仕掛も含めて、こんな感じです。
出来次第、配信しますので、今しばらくお待ちください。

これから年末に掛けて、ほんとに忙しくなるのにな~・・・(←寂しいつぶやきです。)

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
ぴょんきちリミックスは既に発表されている曲を、切ったり、挟んだり、ひっくり返したり…としながら20分~50分くらいの1曲に仕上げています。
これはデータ送信の都合上、50M位に抑えているからです。

それでは作品の概要紹介です。

1.mixjuice_ageless_rock_voi 1.0

これは赤坂にある、某店でブラックナイトの生演奏弾き語りを聞いて
インスパイアされて作ったリミックスです。
時代を超えて愛されるROCKを特集してます。
サブタイトルは”間でイクROCK”!
音と音のあいだ”間”が気持ちいいロックという意味ですな。
収録ミュージシャンは、クラプトン、エアロスミス、Deep Purple、TOTO、ビートルズ、The Yardbirds、U2、Cream等々、そうそうたる面々です。位置づけとしては、このリミックスを聞いても「やっぱ私はROCKはだめだ」と思ったら、一生聞かなくて良いでしょうo(^▽^o)笑〃
時間とお金の無駄です。。。

2.mixjuice(dance_ver1_1_腰が勝手に動いちゃぅ~)

これは、その昔、バブル経済を謳歌していた頃、六本木に「サーカス」という店がありました。(本店は横浜ね!)
そこに良く遊びに行っていたぴょんきちが当時を思い出しながら、その雰囲気を再現するために作ったリミックスです。
所謂、当時、「ブラックミュージック」と言われていた曲ですね。
サブタイトルにもあるように”勝手に腰が動いちゃう”という淫靡な感じで聞いてもらうと雰囲気でます。
そうです!「サーカス」は淫靡な店だったのです。(〃^o^)~♪♪
当時はその空気感が好きでよく行ってました。特に、月1位で翌日10:00までやる週末は絶対に行ってました。それも朝10:00まで・・・
ちょっと待て・・・閉店までいたのなら淫靡な世界のまま、どっかに消えるってことは無かった?ってことだな・・・結構、健全ジャン?

(他にもブラックかける店はありました。soul to soulとかね。。。
GAS PANICもこのころopenしたし…それらの店は淫靡ではなく"危険”だったのです。Σw(゚д゚* )wわぉ!!ぴょんきちは、危険より淫靡が好きなんですなv)

3.Mr.Children_remix.ver1.0

これは、仲良し君の彼女の誕生日プレゼントで作ったのです。
と言いながらも、邦楽リミックスは当時ほとんどやったことなくて、チャレンジするという意味で作ってみました。
そしたら結構、良く出来ていて、その彼女からは「ぴょんきちさんはミスチル知ってるね~」と言われました(と、聞きました)
曲詳細は別途紹介しますが、これのポイントは
使われている曲のうち3曲以外は、必ず何らかのの手が加わっているという事とこのまま演奏できるように作ってあるということvΣw(゚д゚* )wわぉ!!(こいつは結構苦労してますな。ヾ(´ー`)ノイエイエ…)
因みに全く細工していない3曲とは・・・
「抱きしめたい」「終わりなき旅」「Tomorrow never knows 」
ね?わかってるでしょ?

4.mixjuice(EUROBEAT_before_J_ver1.4)

これは、ぴょんきちの青春です。やはりバブル経済を謳歌していた1980年代後半から90年代前半のユーロビートりミックスです。
これは偶然、聞いた当時の曲で、細胞が活性化するのを感じて、これは是非作らねば!と思い作成しました。
テーマは表題にもあるように「before J」。すなわちジュリアナ東京ができる前のDISCOって良かったね。無秩序の中に秩序があったでしょ?
ハチャメチャだけど暗黙のルールがあってそれを守るが当たり前の世界が存在してましたね。そんな古き良き時代のユーロビートです。
(最近のパラパラは早くて分かりませんが、このリミックス収録曲ならマハラジャバージョン、キンクイバージョンって分けられる位、今でも覚えてるな~)


と、まあ最近良く発信させてもらってろリミックスの紹介でした。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
ちょいとここで、いったいぴょんきちは今までどれくらい作ってきたかというと・・・
数えてみたら13作品(ver違いなど入れるとまだ増えます・・・)
とはいえ、古いのは、仕事が雑で今は発信してないのです。
(今聞くと恥ずかしいのです・・・)

と言うことで、この作品説明はpart13迄あるのか?と自分でも疑問な感じです。
このあたりもちょいといい加減に作らせて頂きます。

と言うことで、次は最新作!

70年代後半から80年代前半にかけてのディスコミュージックをリミックスしました、
「miller_ball_dancemix_R45_ver1.1」です。
題名にもあるように、まず今回のコンセプトは「R45」
簡単に言うと、不良おっさんとおばさんが「なつかしい」ディスコですね。
ミラーボール、キラキラがとても似合う、ご機嫌なナンバーばっかり集めました。
当然45歳以下の方が聞いてもOK!な感じに仕上げてます。
いつもと違うのは1曲を長めにしてます。o(*^▽^*)oあはっ♪
チャカチャカ変わるのはお好みではない方が多いと思われまして、相当引っ張ってます。
ではどんな曲がエントリーされているか?

1 Brothers Johnson - Stomp.[with P]
2 Rick James - Super Freak
3 KC and the Sunshine Band - Give it up
4 Blondie - Heart Of Glass
5 Chic - Good Times
6 beegees - Saturday night fever[special remix]
7 Baltimora - Tarzan Boy
8 Earth Wind & Fire - Let's Groove [12' Version]
9 Parliament - Give Up The Funk
10 Peaches and Herb - - Shake Your Groove Thing
11 James Brown - Living In America
12 Kool and the Gang - Celebration
13 Boys Town Gang - Cant Take My Eyes Off You

ん~よいでしょう!♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ルンルン♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪
さー踊っちゃってくださいo(*^▽^*)oあはっ♪

と言いながら・・・つなぎの部分でちょいと気になる部分があって・・・
只今、ver.1.2を作成中です。
出来たら配信しますので、ちょいとお待ちくださいm(_ _)m
結構多くの方に配信しております作品です。

それまで、洋楽ばっかり手掛けていたぴょんきちが、ふと「日本の中にも一杯、天才ミュージシャンいるよね~」と気が付き、日本のミュージシャン・アーティストの中で”伝説”"天才”を集約したリミックスです。
タイトル"Japan Legend side-A"
(ん?sideAってことはBもあるのか???)

以下は、何でこの作品をセレクトしたのか?の理由です。
賛否両論ありますでしょうが、最後まで読んでいただけると幸いです。

1 SMAP Dear woman

SMAPってすごいな~。
30過ぎたおっさん達が集まっても、アイドルとして市場価値があるって・・・
今までの常識では有り得ない状況を創造している!
ピンもよし!集まってよし!でもアイドル!・・・歌は上手くない・・・
ん~なぞは深まるばかり・・・

2 大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる

とにかくかっこよかった!
10代の多感な時期に、この曲を聴けたのはHAPPY!
この空気感は、他の誰でもだせない・・・だせてない・・・
ヴォーカリストとしてもメロディーメーカーとしても天才!
多分どんな曲を歌っても「大沢誉志幸」なんだ・・・この人は!

3 ケツメイシ さくら

あんまり良くわからんが、きっと数年後伝説になるような可能性を・・・
きっと、とっても歌が上手い人たちだと思うし、音楽が好きなんだ!
って感じが伝わってくるので(きっと)天才!

4 中島美嘉 見えない星

好きです!結婚してください!(無理だけど・・・)
整形とかいろいろ言われてるらしいが、あんまり関係ない・・・
この人の声色は、個性的な歌い方はしてないが
鼓膜に「気持ちいい」だよな~

5 槇原敬之 もう恋なんてしない

この人のデビューは衝撃でした・・・
特にこの曲・・・
歌詞が全部「口語」なんだよな・・・
常識を完全に覆した作品&アーティスト
良く聴いて!状況説明的な言葉が一切ない・・・
あとね「左に少しとまどっているよ♪」ってどこに掛かるの?って
それまでは「いつもより眺めがいい左側に(息継ぎ)とまどっているよ」
みたいに作ってたはず。
詩の切れ目と、息継ぎが同じじゃないと駄目!
って言われていたのね。意味が通じないからね。
その後の曲に与えた自由度という影響力はそれはすごいぞ!
もしかしたら、彼が居なかったら、ミスチルとかZARDとか、
出てこれなかったかもしれない!なんて思ってみた・・・感慨

6 徳永英明 M

この人も「天才ヴォーカリスト」ですな!
何を歌っても「徳永英明」ですね~
また、この枯れた声が・・・
女子にはたまらんだろうな~と思いますな
当然、男子もたまらんです。

7 中森明菜 北ウイング

最後のアイドル歌手だと思っています。
聖子派、明菜派という言葉がありましたが、私は「明菜派」!
あんなに影があるのに、アイドル歌手・・・自殺未遂・・・
本当に、いろいろたまらんですね。
また、聖子は楽曲提供者がメジャーが多い(細野晴臣やユーミン・・・)が
明菜は結構、渋い人が多い・・・
更にこの曲は明菜が指名して作ってもらったって・・・すげーな!
林哲司の曲だな・・・
コネタですがこの人って結構すげーのよ
上田正樹「悲しい色やね」、杏里「悲しみがとまらない」
竹内まりや「セプテンバー」・・・
しぶいね~

8 SPITZ ロビンソン

この人達がデビューした時に、結構びっくりしたの・・・
「何かしっかりしてるな~きっとライブハウス回ってたよな・・・
でも、この爽やかさは何だ???  ん?バックのメンバーはしっかりROCKじゃねーか!」
1つ結論!
日本のROCKの完成形!
日本語をきちんと使い、日本人に受け入れられるROCK!(外国のコピーや”風”でなく)
彼らを「POPS」的に扱うのは安易過ぎるのね。
マスコミ陣が良くないので、簡単にカテゴリー分けるけど、歪んだ音出して、ドンドンやってるのが
ROCKって・・・
私に言わせれば、ベートーベンもROCKだな!
ROCKは「反抗」と「怒り」だと考えて、音楽だけじゃない、1つの文化なんですな。多分ね・・・


9 竹内まりあ 元気を出して

誰がなんと言おうと、天才!
メロディーメーカー&ヴォーカリストとして君臨する、POPS界の天才!
本当に頑張ってる感がないでしょ?
「努力」って言葉の正反対に存在してることを「天才」というならば
彼女ほど、自然体で、お金の匂いもなく・・・
いいポジション構築したよな~
山下達郎がだんなだしね・・・
彼を旦那にできるってとこも、やっぱすげー!

10 宇多田ヒカル movin' on without you

彼女の声の事は語りつくされているので割愛!
で、あえてこの曲!
セールス的にはどーなのかは知らんが、AutomaticとFirst Love に挟まれ
あまり出てこない曲だが、個人的には一番好き!
ま、この詩を15歳のガキンチョが書いたとは思いたくないが・・・
彼女の声の魅力がとても出てると思うし、テクニック的にも結構難しいと
思うぞ!

11 hide Rocket Dive

同窓生なんだよな~
多分、彼を語ると、音楽的な話より、スタイルとか生き方とかに
なってしまう・・・
あの髪型もギターも憧れますな(未だに・・・)
いろいろ感覚的な部分で共感できるところがあるんだよな・・・きっと
一緒に酒、飲みたかったな~・・・

12 kome kome club Shake Hip !

これもあえて、この曲!
このバンドにしか、この曲は出来ない!
米米っていろいろ伝説あるんだけど、最も好きなのがメジャーになる前に
ライブハウスで、9時間?12時間?のぶっ通しLIVEをやったの。
普通じゃ考えられないけど、米米のコンセプトを良く表していると思う。
彼らは「ミュージシャン」ではない。「エンターテイナー」だな。
空間をプロデュースして"何か”を表現する人達です。
と言う事は、何の制限なくやろうとすると、何時間にもなるんだよな。
当時、金も無いだろうし・・・(余計なお世話か・・・)
普通じゃないことを、きちんとコンセプトをベースに、”ある意味いい加減”に
やるのが彼らのスタンス・・・
売れちゃって”ある意味いい加減”にが出来なくなったから、続けられなく
なったんだろうな・・・と私は想う・・・
メジャーとアマチュアの真ん中が彼らの居場所
だからこの曲!

13 小柳ゆき 愛情

彼女は、地元の「上尾高校」出身。
それだけで応援したくなるが・・・
とにかく、「日本人離れ」という言葉が正しいかわからんが、
この声は尋常ではありません。
歌は上手いと思わないが、とにかく”声”がいい感じ!
ダイアナ・ロスもびっくりだな!

14 小田和正 ラブ・ストーリーは突然に

私は「オフコースFAN」です。
だからこの曲じゃなくても良かったのですが、あえて選曲!
それは、今じゃ、常識の「ドラマ・タイアップ」ですが、この曲が最初なんですよ
また、この曲で「小田和正」を世に再び出すことになったしね
シンガーとしてよりもメロディーメーカーとして好きだな~
変なコード使ってもすんなり聴けるのはすげー計算されてるんだよな。
さすが建築家志望!

15 Fank the Peanuts 太陽に口づけを

なぜ、ドリカムでなくて・・・?
それは「吉田美和」が天才だからですね
あえて「ドリカム」でなくてね・・・(ベーシストとして中村、嫌いだし・・・)

コネタですが、FAN-P1号のりんこ(吉田美和の相方)は堂本兄弟でコーラスやってるよ!
相変わらずかっちょd(>_・ )グッ!

ま、2人とも、無条件でカッチョヨイ数少ないシンガーですな!
と言う事で、私の中では「スーパーユニット」なんですね。

16 椎名林檎 ギブス

マスコミっぽく言うと、「女性本格的ROCKシンガー」
ちょいさぶい・・・が、わかりやすい・・・
彼女のデビューも衝撃でしたな。
「なんじゃこりゃ?!!!」でした。
ここまできちんと造られた「女性本格的ROCKシンガー」は
今まで居ませんでしたな。で、出てこれなかったのね
でも、メジャーで出てくるのが・・・スタッフサイドも含めて
彼女の曲やプロモ、スタイルを作り出しているの・・・
今までこういう人見たことない!
で、代表曲をエントリー

17 TOKIO 宙船

言い訳です。。。
別にTOKIOが・・・中島みゆきが本線なんです。
それをTOKIOが歌ってもこんなにかっこよい!でしょ
って感じです。
でも、迫力ねーな・・・
長瀬は歌、やんないほうがよいな・・・役者としては結構好きなんだけどな・・・
松岡のたたき方も目に余るし・・・リーダーは冒険しないし・・・太一は弾いてるのかすら
不明だし、山口はドリカムの中村くらいかっこ悪いしな・・・
楽器弾くのやめないかな~
バラエティーとかやってるのは、とても好きよ(嵐もね)

それにしても怖い歌詞だな~
このような言葉を選択、創作できる中島みゆきは作詞者として天才!

18 L'Arc-en-Ciel Spirit dreams inside

前からの続きで読んでね・・・
と言う事で、お口直しです。
本当に、この人達は、お上手!!!
で、結構hydeの英語も上手いしね(びっくりしたよ!)
本当にこの曲をこのように演るのは結構大変で、
こんなにすんなり聴けることが、これまたすごい!
これは、バンドとして天才!
また、あえてこの曲選ぶあたりが・・・(自己満足( ̄∇+ ̄)vキラーン)
ドラムとベースのコンビネーションが最高!
曲のダイナミクスも良い!
この曲以前のヨイ所と、この曲以降の方向性を表してる
集大成みたいな曲だと思っています!

19 BUMP OF CHICKEN カルマ

「ケツメイシ」と同様、これもあんまり良くわからないのですが、
この声色をこの曲調にのせる事が絶妙な組み合わせだな~
"出会い物”みたいですな
一緒に食べたら”あれっ!これ旨い”みたいな感じ
詩も独特の世界観(言葉の選択?)持ってるな~
きっとすごいバンドになってくれる。
ビールと餃子、枝豆みたいにね!
前述のスピッツと並び、「日本のROCK」の1つの完成形!

20 鈴木雅之 違う そうじゃない

日本一のブルースシンガー!
この人も何歌っても「鈴木雅之」になってしまう人だな~
桃子とデュエットしても”あれ”だもんな(あれは笑えた!)
リズム感がよいヴォーカリストとしては日本屈指!
B'zの稲葉か鈴木雅之か・・・
それが良くわかる曲ですよ

21 ZARD ハイヒールを脱ぎ捨てて

正直、今でもよくわからないのです・・・(スミマセン)
同じ”姓”ですが興味がなかった((^w^) ぶぶぶ・・・)
でもZARDの曲って第3者へ向けた曲が多いな~
「何かメッセージが込められてて発信してる」風のが多い中で
結構、自分向きの曲なので、この曲!
多分、彼女は自分を通じて発信することで「共感」する事が
多くのFANに伝えることができるので天才!
でも、この曲は彼女自身の中に向けられているようなので
この曲です・・・
ご冥福をお祈りします・・・

22 B'z 愛のままに僕は君だけを傷つけない

個人的には、今でも「日本のNO1ヴォーカリスト」!
リズム感やキレ、声域、声色・・・
特にこの曲は、カラオケでかっこよく歌うのは素人には無理!
更に松本も日本で唯一「ギブソン」からシグネイチャーモデルを提供される
ギターリスト(これって本当にすごいことなんだよ・・・本当に!!!
世界を見渡しても7人しかいないはず・・・それも超ビッグネームばっかり
レッド・ツェッペリン、ガンズ、エアロスミス、キッス、オジーオズボーン・・・)
まあ、物好きで、こだわりが無いと「レスポール」(ギターの名前ね)は使い続け
られないからな、松本も生粋のROCKERですね。
しかしあまり使ってないところが・・・少し不満・・・

23 Mr.Children my life

雑談ですが彼らとスピッツって少し同じ匂いがする・・・
シングルカットとアルバムの曲があまりに違うという意味で・・・
個人的にあまり強いメッセージソングって苦手なんですが
彼らのは聞けてる・・・
基本的に曲:9/詩:1の割合・・・(それ以下かも・・・)
ボーカルという楽器として捉えているので、詩の意味が分からなくても
全然関係ないという聴き方なんですね
で、なんでこの曲かというと、彼らは字余りソングの帝王ですが
この曲は曲に合わせて詩を乗っけてる感じが他の曲と違うと思ったの。
多分、曲を作るプロセスが違う気がする・・・
よく知らないが、桜井さんは通常詩が先か、同時で作っていくのですが
この曲は多分曲が先で、メロディーをすごい大事に作っているはず
(完全に想像の域をでませんが・・・)
そんな器用なメロディーメーカーだから天才!

24 平井堅 瞳はダイヤモンド

「大きな古時計」びっくりしました・・・
平井堅が歌うと売れちゃうのね・・・って
ヴォーカリストというより「歌うことの職人」って感じ
(この感じは一青窈にも感じますが・・・それこそよく知らないので今回は割愛)
で、なんでこの曲・・・かも同じ理由。
この曲って結構いいじゃん!です。(まあ認識の狭さと先入観が邪魔してますが・・・)
ただスタッフが悪いのか、知りませんが、シングルコレクションのベストアルバムに
「歌バカ」ってね・・・
この言葉は彼を良く表していると思い”好感”持てますが・・・それをシングルベストに使うのは?
脇が甘い感じがするんだよな~
この辺の露出の甘さを差し引いても、彼はすごい「歌い手」ですね
きっと一生、おじいさんになっても歌い続けるんだろうな、という天才!

25 尾崎豊 shelly

まあ、はっきり言って「好きではない」ジャンルの彼・・・
彼が"盗んだバイクで走り、校舎の窓ガラス割っていた”時に
もう成人していて「何をいまさら」といった、"少し大人に脱皮中”の
私には「冷静」にしか見れなかったのですな。
とはいえ、教祖であることや、何人の若者が彼の歌で救われているか?
を考えるとラインアップからは外せないな~
彼の曲の中で、この曲は”少し前向きな感じ”がするの
いつもは、”人の弱さを歌い、それはみんな持ってるぜ!”的な感じでまとめ
”だからしょうがない”って環境から自分を肯定する詩が多いのですが
自分でもがいてがんばろーって・・・
(だからこの人に”のめり込めない”だなきっと・・・)
この曲、シングルカットされてないという事を知り、2度びっくり
カラオケでしか聴いてなかった自分に気付いた瞬間です(苦笑)

26 サザン・オールスターズ 夏をあきらめて

私は「桑田佳祐教」の信者です。
基本的に「すべて受け入れる」姿勢を持っています。が、
冷静さを失わないために「LIVE」には行かないようにしています。
自分の中での貞操観念の領域ですね
「これ知ったらやばいでしょ」ってやつだな
すべてを捨ててそっち側に行ってしまうのを止めています。

曲の事ですが、研ナオコも「よいシンガー」です。彼女の曲でも代表曲でしょう(きっと・・・)
しかし、サザンっぽいを凝縮している「1つの曲」だと思っているのと
カバーする側とされる側で、双方評価できるすごい曲だと思ってやまない曲
なんだな
そんな曲あんまり無いぞ!

27 忌野清志郎 Stand by me

このだらだら感・・・たまらんです!!!
この人にかかると、この名曲すら、RCサクセションか清志郎のオリジナルでないか?
と思ってしまう位強烈な個性があるヴォーカリスト
このスタンスでずーっと日本の音楽界で生きてこれてるすばらしさ!
この曲は、初めから、この企画考えた時点で「トリ」を任せようと思ってました。
この企画を考えた時に終わり方を悩まないで済んだのはとっても有難いですよ
この様に一線級の人ばかりだと加熱しすぎてしまうので、終われない事が
よくありますが、これは、最初っからTOPの曲とENDの曲は決まっていたの。
昔、サザンとRCでライブやったことがあるらしい。
そのときに桑田さんが「負けたな~」と思ったとの事・・・
派手な演出はなく、しっかりとROCK聞かせて、「当たり前のことを当たり前に」
きっちりやってる姿をみてそう思ったらしい。(彼の著書に書いてありました)
それから20年・・・今でもきちんと音楽続けてるのは本当に、日本の音楽シーンが
大人になってきたのだな~と感慨深いです。


非常に長文ですが、だらだらと思いつくままに書いてみました。
本当に「独り言」になってしまった・・・

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
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